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2007-06-30 Sat 07:27
大切な貴方と過ごす時間。
失いたくないよ。 きっと簡単に壊れてしまう日が来る。 だけど例え作り物だったとしても あたしはいつまでも変わらない。 |
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2007-06-27 Wed 05:24
あの日あの時
貴方はあたしに 「ずっと僕だけのもので居てよ」 そう言った。 いつもそんな事は言う人じゃないのに・・・ 嬉しかったな。 嬉しすぎて涙が零れて肯く事しか出来なかった。 あたしはいつでも貴方だけのものだよ。 今、貴方がどう想っているのかは解らないけれど。 |
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2007-06-26 Tue 05:06
いくら手を伸ばしても
貴方の心の中までは決して届かない。 触れさせてもらえない。 欠片すら見えない気がする。 それなのに貴方はあたしの心を侵食していく。 支配していく。 いつ逢えるのかも また逢えるのかも解らないまま。 ただ貴方からの電話だけがあたしと貴方の細い細い繋がりで。 貴方の心の欠片にすら触れられないのなら あたしは独りと同じなのかな。 |
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2007-06-25 Mon 07:30
貴方はずっとずっと手の届かない人だと想っていた。
手が届かないのならばそのままの方が良かった? 今貴方が近くて遠い。 |
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2007-06-24 Sun 22:25
貴方は本当にタイミングよく電話をくれるのね。
そして電話に出た時の あたしの其の声だけで何かを察してくれるのね。 ただ話を聞いてくれて 「ばっかだな。」って言ってくれる。 「時間作るから飲みに行こう。」 そう言ってくれる。 忙しいのにそう言ってくれる其の言葉だけで 涙が零れてくるよ。 甘えては駄目。 頼ってしまっては駄目。 心を預けてしまっては駄目。 解っているけれど今だけ 今この瞬間だけ許して・・・ |
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2007-06-23 Sat 21:48
あたしを連れて行って
天国経由で地獄まで。 |
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2007-06-22 Fri 13:22
あたしは本当は一体何が欲しいのかな。
あたしが本当に求めているものはなんなのかな。 本当は解っている。 解っているけれど叶わないから 気持ちを押し殺して解らないふりをする。 気付いていないふりをする。 自分の気持ちに嘘をついて・・・ でもこんな流されてばかりいたら 叶うかもしれないものも叶わない。 |
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2007-06-21 Thu 04:25
貴方に必要とされていないのに
あたしから貴方に何かを求める事なんて 出来ないよ。 だから貴方から言って。 何でもいいから。 あたしが貴方の傍に居ても良いと言って。 お願い。 お願いだから・・・ |
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2007-06-20 Wed 01:11
「独りで深酒はするなよ」
「飲むなら一緒に・・・」と言った貴方。 ごめんね。 約束は守れなかったよ。 貴方はあたしが寂しさを紛らわす為に 独りお酒を飲む事を知っていた。 忘れる為にお酒を飲む事を知っていた。 「君は独りで飲んでもいい事無いでしょ?」って 全部ばれてたね。 そこまで解っててくれるのなら 独りでお酒を飲む必要なんか無いようにしてって 言ってしまいたい。 |
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2007-06-16 Sat 23:28
何も信じる事なんか無いよ。
真実なんか無いのだし。 何も疑う事なんか無いよ。 何が真実なのか解りはしないのだし。 |
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2007-06-15 Fri 03:09
誰かに祝福されなければ
愛し合う事すら間違いだとされるなんて 愛し合う事すら許されないなんて 間違ってる。 |
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2007-06-14 Thu 07:04
貴方の胸の中 心ごと融けて行く。
あたしは海の底に沈み 小さな貝殻に変わる。 月の光も届かない場所で あたしを揺らすのは海神の流れだけ。 貴方に見つけて貰えるのをただ待っている。 |
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2007-06-13 Wed 00:30
夜眠りに付くまで貴方の声を聞いていたい。
低く甘い貴方の声を。 朝目覚める時は貴方の声で目覚めたい。 擦れて眠そうな貴方の声で。 ずっとずっと いつでも貴方の声の聞こえる場所に居たい。 |
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2007-06-12 Tue 21:53
何の意味も
何の価値も無かったあたしに 其れをくれたのは貴方だわ。 だから連れて行って。 最期まで。 |
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2007-06-11 Mon 07:05
誰かの心無い言葉で凍て付いている貴方。
貴方のその凍て付いた気持ちを溶かす優しい光になりたい。 素肌の傷を見せて。 夢の話を聞かせて。 そうして一日中ベッドでシーツに包まって二人まどろんでいたい。 真っ直ぐで気高い貴方の眼差しの先が見たいよ。 |
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2007-06-11 Mon 02:16
落ちる 落ちる 落ちる。
最近いつもそんな夢を見る。 助てと叫ぶ声は闇に吸い込まれ 誰にも届かない。 君はどんな気持ちだったのかと想像もつかないよ。 どんなに怖かっただろう。 どんなに痛かっただろう。 どんなに辛かったのだろう。 あたしが行くまで頑張ってくれて有難う。 もうそれしか言えない。 辛いのに痛くて声も出ないのにそれでも頑張ってくれて有難う。 あたしを癒してくれて有難う。 君に出逢えて幸せだった。 最期に君の声を聞けて良かった・・・ |
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2007-06-10 Sun 03:25
体調を崩したあたしを心配してくれる貴方。
貴方も最近疲れ気味で体調良くないのにね。 そっとあたしに触れるその指先から優しさが零れていくようで 優しく頭を撫でるその手が愛おしくて 言葉なんか無くてもその指先と唇 胸、腕の暖かさ。 それだけで充分。 |
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2007-06-09 Sat 02:21
最近独りでお酒を飲むのは控えてる。
色々な想いが過ぎって寂しくなるから。 飲んで忘れてしまいたい事もあるけれど それでもあたしの心奥深くに根付いた想いは忘れる事は出来ないし 何よりお酒はあの人を思い出させる。 こっそりスピリタスを混ぜられて潰れた事もあったっけ。 そんな事を想い出しながら 今日は少しだけ独りお酒を飲む。 |
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2007-06-05 Tue 21:49
「君の願いだけは
絶対に忙しいを理由にして断りたくない。」 貴方はそう言ってくれた事覚えている? |
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2007-06-04 Mon 03:05
人は何かに惹かれて生きていく。
それは自身の意思とは関係無く 善い事かも悪い事かも関係無く 心の奥底で感じる事。 でも今はそれが何なのかもう見つからない。 解らない。 感じる事が出来ない。 |
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2007-06-03 Sun 02:57
見て。
あたしだけを見て。 他の誰の事も見なくていいから ただあたしだけを視界に捕らえて放さないで。 貴方の鳥篭の中でただ貴方の為だけに啼き 貴方の為だけに生きる鳥でいい。 あたしが綺麗で魅力的だったら そんな事も言えたのかな。 |
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2007-06-02 Sat 02:30
貴方は今何処で何をしているの?
独り凍える夜声が聞きたくなる。 今度はいつ逢えるの? もう逢えないの? 聞く事は出来ない。 ただ貴方の電話の声だけが暖かかった。 今のあたしと貴方との繋がりだから。 |
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2007-06-01 Fri 00:53
傷付いても
辛くても 痛くても 苦しくても それでも守りたいモノが在るから。 きっと在るから。 |
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| Uncertain Memory |
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