日々想う事・感じた事・心に残った言葉・忘れたくない事。そして「貴方」の事。
逢いたい
2007-07-31 Tue 01:08
あの時貴方からの「逢いたい」の一言で
あたしは夢中で待ち合わせ場所へ向かう。
貴方は少し疲れた様子で、それでもあたしを後ろから抱き締め
あたしの耳元で「逢いたかった」と甘く低い声で囁く。
あたしは振り向いて「私もずっと逢いたかった」と貴方を抱き締めた。
こんなあたしでも貴方を癒せるのならそれだけでいい。
もう応えなんか無くてもいい。
あたしは貴方を愛してる。
この世界が、あの一瞬が貴方とあたしを引き合わせてくれた。
それだけでいい。
あたしはただ貴方を愛してる。

貴方はまるで寂しさを辛さを吐き出すように刹那げにあたしを抱き
最後にキスをして
あたしを独りベッドに残しまた闘いに部屋を出て行く。
もう少し一緒に居てとは言えなくて
あたしはシーツだけを身に纏い貴方を見送る。
そして貴方の残り香に包まって
貴方を感じて余韻に浸る。
それだけでもうあたしには充分だった。
満たされていた。
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他に何も・・・
2007-07-30 Mon 01:46
何も欲しくは無いよ。
この世界で貴方と出逢えた。
それだけでいい。

何も奪ったりしない。
決して傷つけない。

ただ・・・
愛してる。

誰よりも何よりも
あたしの命より
あたしの気持ちより大切に想ってる。
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魂の色
2007-07-29 Sun 02:46
もしも魂という物が有るとしたならば
貴方とあたしは同じ色の魂。
同じ形の魂。
きっとこれからもずっと一緒に歩んで行ける。
唯声だけでも
唯文字だけでも抱き締められているように身近に感じる。
耳元に貴方の吐息がかかる程に。

貴方の為にあたしは咲いて散る。
あたしはその為に今この世に居る気がする。
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奥へ
2007-07-28 Sat 03:12
貴方の奥に入りたい。

貴方のくれる言葉は
あたしの心の奥にすぅーっと入って来て
それがとても心地よく暖かい。
貴方の綴る旋律は美しく優しくて少し儚げで
抱き締めていないと不安になる。

こんな風にして貴方に出逢えて
こんな風にして貴方に愛されて
ねぇ?
あたしはちゃんと貴方の事愛せてるのかな。

離れていても気持ちは貴方の傍に居るよ。
ちゃんと貴方の事想ってるよ。
貴方の事想うだけでなんだかすごく暖かくなるよ。
貴方にどれだけあたしが支えられてるか。
貴方にどれだけあたしが助けられてるか解る?

本当に有難う。
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いつでもいつまでも・・・
2007-07-27 Fri 13:34
いつでも貴方の事を想っている。
どんなに離れて居ても
どんなに逢えなくても
やっと出逢えた二人だから
この絆手放さぬよう、途切れぬよう
大切に大切にしていくから。

貴方はもう独りなんかじゃないから。
ずっとずっとあたしが傍に居るから。
寂しい想いもさせない。
辛い想いもさせない。
貴方はあたしが守るから。
貴方の手を決して離さないから
あたしの手も離さないで居て。
ずっと傍に居たいから。
固く繋がり合ったままずっと一緒に居たい。
貴方の為に出来る事なら何でもしたい。

見返りも駆け引きも損得も関係無く
無条件にただあたしを充電させてくれる。
弱ってる時何も聞かずただ見守って
傍に居て抱き締めて居てくれる。
全部を話さなくても察してくれる。
そんな貴方に出逢うのに何年かかっただろう。
やっと出逢えた。
やっと見つけたあたしの宝物。

そんな貴方にあたしが出来る事は何だろう。
貴方から沢山のものを貰ったのに
あたしはただ傍に居て抱き締めながら話を聞くことしか出来ない。
そんな自分が歯痒い。
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せめて・・・
2007-07-26 Thu 00:57
今夜もココに居ない貴方に想いを馳せて眠りにつく。
気持ちだけでも抱き締めてキスをしながら
二人で心地よく眠りにつこう。
貴方はもう独りで泣かないで。
貴方を決して独りにはしないから。
戦うのなら共に。
叶わぬのなら共に果てたい。
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2007-07-25 Wed 00:58
今貴方がココに居ればいいのに。

二人抱き合って足絡めあって
お互いが眠りにつくまで
髪を撫でながらキスをして
そのまま朝を迎えたい。
貴方を何が在っても決して離さないから
あたしの事もずっと離さないで居て
そのまま二人絡み合ったまま鎖で繋がれたい。
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恋慕
2007-07-24 Tue 00:35
見れば恋しくなり

聞けば逢いたくなる。

あたしを抱いてあたしを満たして。

願いはそれだけ。
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欲情
2007-07-23 Mon 02:46
今・・・貴方に凄く逢いたい。
逢って壊れるほど抱き締められたい。
頭を抱えて息も出来ない程のくちづけをされたい。
そしてそのまま押し倒されたい。
貴方に足を絡め頭を抱えられ
あたしの中を貴方で満たして欲しい。
そして髪を撫でられながら眠りたい。

唯それだけで良いから逢いたい。
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Fragrance
2007-07-22 Sun 13:03
ふとした時に感じる香りが貴方を想わせる。
香りがあたしを感じさせる。
香りだけであたしを刹那くさせる。
貴方の香りに包まれたまま
唯其れだけを感じながら
膝を抱え丸くなってずっと眠っていたい。
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2007-07-21 Sat 15:39
今のあたしは貴方の為に一体何をしてあげられるのだろう。
貴方の為にあたしに出来る事は何か在るの?
貴方がただ傍に居るだけであたしが満たされる様に
あたしが居るだけで貴方が満たされるとは決して想っていない。

あたしは貴方が居てくれる、唯それだけで優しく穏やかで居られるから。
貴方を優しく暖かく包み込む事が出来るから。
あたしの手で貴方の為に出来る「何か」が欲しい。
貴方に求められる事、それがあたしの悦びとなる。
貴方に必要とされる事、それがあたしの糧となる。

だから・・・あたしのこの手を拒まないで。
どんな形でも良いから振りほどかないでいて。
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着信音
2007-07-20 Fri 15:40
今日は貴方からの電話、待たなかった。
待つばかりであたしからかけることが出来ない携帯電話。
出来る事は返事の無い事の解っているメールを送る事だけ。
でも、それも止めた。
そうしたら、貴方からの着信を
唯ひたすら待つだけになってしまった。
そんな自分に少し疲れた。
そんな関係に少し疲れた。
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繋がる空
2007-07-19 Thu 02:17
貴方は今何処で何をして何を考えていますか?
この空は貴方へと繋がっているのに
貴方の元へ飛んでいく羽があたしには無い。
貴方が見えない。

そんな事を考えながら
今日もあたしは貴方からの電話を待ち続けるのかな・・・
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束縛
2007-07-18 Wed 02:15
貴方はあたしを壊す。
自分をしっかり持っている女性が良いと言いながら
自分好みの女性に理想の女性にしようとする。
あたしにそう求める。
だけど・・・あたしだって甘えたい夜も在る。
泣き言を言いたい日も在る。
だけどそれを全部我慢して彼の前で笑うあたしは壊れていく。
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独占慾
2007-07-17 Tue 02:48
貴方を誰にも渡したくない。

あたしを抱く其の腕も
あたしの名を呼ぶ其の声も
あたしを焦らすその指も
あたしを酔わすその唇も
貴方の其の髪の毛一筋さえも・・・

貴方があたしの総てになって
あたしが貴方の総てになれるなら死んでもかまわない。

貴方と一緒に幸せにも不幸にもなりたい。
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運命の存在
2007-07-16 Mon 04:08
運命なんて信じない。
そんなもの在る訳も無い。
そう想って居たけれど
本当は在るのかも知れない。
今なら、貴女の為なら運命を信じても良いとそう想った。
絆の存在を信じても良いとそう想った。
本気でそう想った。
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ワンコール
2007-07-15 Sun 06:04
いつも仕事帰りや出掛けた帰りの電話は明け方が多くて
本当なら寝てなければならない時間だから
貴方は気を使ってワンコールで電話を切る。
今終わったよ、今から帰るよって報告してくれているんだろうな。
でも貴方の声が聞きたくてすぐに電話をかけ直すと
「まだ起きてたの?起こしちゃった?ちゃんと夜寝なきゃ駄目だよ。」って
「眠かったら待ってなくて良いから寝なさい。」って
そう心配そうに言ってくれる。
貴方もあまり眠れていないのにあたしの心配をしてくれる。
いつも寝られなかったのが二人一緒に寝る時は何故か
嘘のように寝ていたりするのにね。
貴方を抱き締めて
貴方に抱き締められて眠りたい。
今日もお疲れ様。
おやすみなさい。
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話と距離
2007-07-14 Sat 05:54
貴方はいつからかあたしからの話を聞いてくれなくなったね。
あたしの話を聞こうとしなくなったね。
極稀に送るメールの返事もほとんどくれなくなったね。
仕事に行く時と終わった時、
出掛ける前と帰って来てから
毎日必ず電話はくれる。
でも・・・なんだか二人の会話が無いね。
貴方は自分の事を
時には楽しそうに
時には辛そうに
時には嬉しそうに
時には疲れた様子で色々話してくれるけれど
あたしからの話は聞いてくれないね。
あたしに何かを聞くことも無くなったね。
電話は単なる習慣になっているだけで
あたしの声が聞きたいとかあたしの事が知りたいとか
そういうものでは無くなってしまったのかな。

あたしの体調がずっと悪い事を心配してくれてるのは解る。
体調を崩してから
「今日は体調はどう?」
と心配そうに聞いてくれる。
凄く嬉しいのだけれど、
本当はそれだけで満足しなければいけないのかもしれないけれど
あたしがピアスを開けたとかそんな話は全然聞いてくれなかった。
これが貴方とあたしの今の距離?
貴方が今忙しくてこれから夏はもっと忙しくなるのは解ってる。
話を聞いてくれなくなったのもメールの返事が来ないのも
今忙しくてあたしのそんな事まで気が回らないだけ。
そう想いたい。
そうで在って欲しい。
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RETURNER 〜闇の終焉〜
2007-07-13 Fri 04:08
壊れるほど私を強く抱きしめて
もう一度逢えるなら夢の中でいい
永遠の眠りをください

壊れるほど私を強く抱きしめて
夢から覚めては消える
貴方の笑顔も愛し過ぎるその声も

もう一度逢えるから 約束したから
溢れるほどの愛で優しく包んで
永遠の眠りをください

貴方が見えない・・・


RETURNER 〜闇の終焉〜
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あたしだけの人
2007-07-12 Thu 02:37
もう駄目かもしれない。

大丈夫、あたしは大丈夫。
こんな事位平気。
こんな事位我慢出来る。
なんとも無い。
そんな風に自分を偽るのには疲れた。
あたしはそんな強い女じゃない。
本当は弱くてどうしようもない唯の女でしかない。

寂しい。
辛い。
苦しい。
こんな時ですら貴方には電話できない。
話が出来ない。
逢う事も出来ない。

今貴方の胸で想い切り泣きたい。
熱い想いをあたしだけにぶつけて
深い深いキスをして
強く強く抱き締めて欲しい。
嘘でも良いから「お前だけだ」って言って欲しい。
嘘で良いから「好きだ」って「愛してる」って言って欲しい。
そのまま貴方に抱かれて一緒に眠りに着きたい。
起きた時一番に眼に入るのが貴方であって欲しい。
あたしだけを魅て
あたしだけを愛して欲しい。

でも現実にはそんな人は居ない。
そんなのただの夢でしかない。
あたしだけの人なんて何処にも居ない。

あたしに在るのは
貴方があたしに衝けた2つの傷だけ。
一生消えない痕。
貴方があたしに衝けた痕。
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プライド
2007-07-11 Wed 02:28
寂しさなんかに負けない。
眼を逸らさない。
そんなプライドを持ちたい。
そんなプライドを持った女で居たい。
なのに今日は涙が零れて止まらない。
寂しくて仕方無い。
何かが悲しくて仕方が無い。
もう何で泣いてるのかも解らない程色々な事が混ざり合って
胸を締め付ける。

今、貴方があたしの耳元で囁く
低く耳に響く声が聞きたい。
今日は貴方の声を聞きながら眠りに着こう。
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甘くて苦い嘘
2007-07-10 Tue 05:48
あたしの具合が悪いのを心配して
貴方は忙しいのに少しの時間を見つけては電話をしてくれる。
一日に何度も心配そうに「具合は?大丈夫?」と聞く。
貴方が忙しい中でもあたしの事を忘れずに居てくれる。
全然大丈夫なんかじゃないけれど
「大丈夫だよ。」と答える。
忙しくて眠れて居ない貴方にそんなに心配をかけてはいけない。
そう想うから。
そんな貴方よりあたしの方が全然元気だから。
大丈夫。
まだ大丈夫。
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大切な場所
2007-07-09 Mon 04:02
あたしと相手の関係なんて知りもせず人に色々言うのは簡単。
所詮他人事だから。
だけれど本当に好きな人、愛する人、大切な人には嫌われたくは無い。
ずっと一緒に居たい。
傍に居たい。
離れたくない。
そう願うから言えない事も有る。
言う必要の無い事も有る。
自分を偽る必要は無いけれど
何もかも想った事総てを相手にぶつける事は違うと想う。
たけど溜め込めばココロが壊れてしまいそうだから
その時感じた事、想った事を吐き出す場所が在っても良い。
あんな事が有った、こんな事が有ったと想い出を綴る場所が在っても良いと想う。
あたしはそういう場所であるこの場所がとても大切。
そしてこの場所で知り合えた貴女の事も大切なんだと想う。
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どうしたら?
2007-07-08 Sun 03:41
どうしたら愛する人を失わずに済みますか?
どうしたら大切な人を失わずに済みますか?

細い細い糸なんかじゃなくて
貴方の鎖で身動きも取れない程にあたしの事を縛り付けて。
あたしはただ毎日貴方からの電話を待つだけ。
ただ貴方の声を聞ける事が幸せだけれど
貴方の楽しそうに話す日常にあたしが居ない事に不安を感じて・・・

そんな関係のままでこの先一体何があるの?
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離せない
2007-07-07 Sat 02:40
貴方の手を離してしまったら
もう色々な事を諦める事さえ慣れてしまうのだろう。
あたしの方から貴方の手を離す事なんて決して出来ないよ。
決してしないよ。
何が有ってもあたしは
あたしだけは貴方の傍に居させて。
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失う何か
2007-07-06 Fri 02:51
真実が見える度
本当ではなかった事が解る度
何かを失っていく気がした。
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気遣い
2007-07-05 Thu 00:09
あたしが体調が悪いのを心配して
忙しいのにそれでも電話をくれた。
とても短い電話だったけど
貴方の声が聞けた。
気にしてくれてたのが嬉しかった。

そしてまるで繊細な硝子細工に触れるような
貴方のその優しい温もりが優しかった。
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今日
2007-07-04 Wed 03:53
今日、貴方の声が聞けて良かった・・・

与えて貰う事ばかり求めていて
自分から与えられる事が在る事を忘れていた気がする。
「ありがとう」の一言が涙が零れる程嬉しかった。
プレゼント遅くなってごめんね。
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貴方の声
2007-07-03 Tue 00:02
貴方の声が聞こえると
胸が締め付けられる。
苦しくなる。
それでもずっと聞いていたい。

その声を聞きながら胸を締め付ける苦しさの中で
朽ち果ててしまいたい。
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ひとつ
2007-07-02 Mon 13:00
誰もが結局は皆独りで
どんなに寄り添い合ってもひとつになんか成れなくて・・・

貴方をあたしだけのものにするなんて
絶対に無理だけれど
絶対に無理なのは解っているけれど
あたしはずっと貴方だけのもので居たい。
貴方だけのものに成りたい。
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忘れていた事
2007-07-01 Sun 07:37
あたしはずっとずっと独りだった。
独りで居るのが当たり前だと想っていた。
誰もあたしを魅る事は無い。
誰もあたしに興味を持つ事も無い。
そう在る事が当然だと想っていた。

でも貴方と出逢って
そこから抜け出せたと想っていた。
貴方はあたしを魅てくれた。
貴方はあたしに興味を持ってくれた。

あたしは貴方に出逢って幸せで
幸せ過ぎて独りで在る事を忘れていた。
貴方が忘れさせてくれた。

だけど・・・
今は貴方に触れられなくて
貴方の気持ちが解らなくて不安で一杯です。
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