日々想う事・感じた事・心に残った言葉・忘れたくない事。そして「貴方」の事。
差し伸べられた手
2007-09-30 Sun 05:47
あたしは馬鹿で浅はかな女だから
その温もりや言葉が偽りと知りながらも
差し伸べられたその手に縋ってしまう。
そこに生まれるものなんて何も無いのは解っているのにね。
別窓 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0
言葉の棘
2007-09-29 Sat 00:39
人の心の傷を抉るような事を平気で言う人が居る。
その事を言ってもその人は解らない。
ただヘラヘラと笑うだけ。
そんな人の言う事なんか気にしなければいいのに
言葉だけが消えなくて胸が締め付けられて
吐きそうになる。
別窓 | 日常 | コメント:0 | トラックバック:0
総て
2007-09-28 Fri 01:01
聞かせてよ最期まで。
貴方から流れ出る総てを。

感じてよ最期まで。
あたしから何もかも総てを。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
一挙一動
2007-09-27 Thu 00:49
貴方は気付きもしないだろうな。

その一挙一動が
あたしにどれだけ影響が有るのかなんて。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
意味
2007-09-26 Wed 06:02
こんな事大した事じゃない。

肌を重ねる事に意味を持たせるなんて

もう忘れてしまった。

それでも貴方の腕の中にいるあたしは幸せだった。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
狂わせて
2007-09-25 Tue 06:23
何故愛しているだけじゃ居られないの?
願った事は唯一つ。
「もう正気で居させないで。
貴方の手で狂わせて。」
余計な事は何も、何一つ考えたくないの。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
愚か
2007-09-24 Mon 05:31
その感情に名前をつけるとしたら
なんと名付ければ良かったのだろう。
自ら望んで業火に飛び込んでいく羽虫の様に
自らを灼きながらも
ただひたすら真っ直ぐに。

でも一体誰が其れを
「愚かだ」と哂えただろう。
別窓 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0
君の傍らに
2007-09-23 Sun 01:03
星になった君の為に祈りましょう。
天使のような羽も風に舞う自由も
あたしは持っていないけれど
あたしはいつでも君の傍らに居るよ。
別窓 | 記憶 | コメント:0 | トラックバック:0
同じ・・・
2007-09-19 Wed 13:50
貴方の声が聞こえると心臓が跳ねる。

貴方の乗っている車と同じような車を見かけると
貴方なのかと期待してしまう。

あたしは毎日貴方の事が気になって仕方が無いのに
貴方はそんな事無いんだろうな。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
脆いもの
2007-09-18 Tue 02:33
貴方と居る時だけは穏やかで居たい。
貴方と一緒の時は余計な事は考えたくない。

お願いだから
こんなに脆いもの
どうか壊さないで。

別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
貴方のカラダ
2007-09-17 Mon 02:29
貴方のカラダで確かめられるんだ。

自分の体温を。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
貴方の瞳
2007-09-16 Sun 02:18
初めて出逢った時
貴方は真っ直ぐな瞳をしていた。
街が抱えきれないほどの人間が居るここで
あんな人は貴方以外居ないと思った。

今でもその真っ直ぐな瞳は何に汚される事も無く
あの頃の美しい瞳のままだね。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
君は僕を好きになる
2007-09-15 Sat 01:06
「君は僕を好きになる」

と言った貴方。
そんな事言われなくたってずっとずっと好きだったよ。
ずっとずっと見て居たよ。
解ってるくせに意地悪を言う貴方。
ずるいね。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
引き留めて
2007-09-14 Fri 00:47
孤独はもう嫌。

あたしをここに引き留めてくれる
ここに居てもいいのだと想わせてくれる人が欲しいよ。
今貴方の声で抱き締めて欲しい。
別窓 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0
愛を響かせて
2007-09-13 Thu 01:38
同じ空の下 星の中
月に照らされてどうかこの想いが貴方に伝わりますように。
どうかこの想いが貴方に届きますように。

愛していると響くように…
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
愛しい痛み
2007-09-12 Wed 03:22
瞳を閉じて耳を澄ませば
貴方の声が聞こえる。

手を伸ばせば触れられるかもしれないのに
それが出来なくて貴方が遠い。

貴方のくれる痛みすら愛しいのに。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
独りの理由
2007-09-11 Tue 11:27
いつからか泣き方を忘れた。
いつからか眠り方も忘れた。
一度立ち止まれば
明日も見えなくなる。
優しさに縋ったなら
傷跡も癒えるけれど
もっと臆病に為ってしまう。
あの瞬間見えたものを見つめ続ける事は出来ないの。
だからあたしは独りで居るのかな…
別窓 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0
記憶の中の絆
2007-09-10 Mon 11:12
例え解けても
記憶は絆を消せない。

夢の中でなら何度でも逢えるでしょう。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
過ち
2007-09-09 Sun 11:09
過ちなんか無かった。
真実しか無かった。

あたしと貴方は真実で結ばれていた。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
夢と錯覚
2007-09-08 Sat 07:26
貴方があたしを乱暴に抱くのに唯身を任せる。
ストレスや苛々を総て吐き出すように乱暴に貴方はあたしを抱く。
乱暴だからいいの。
あたしを大事にしないから。
そこには愛情も無く錯覚も出来無い事を自覚出来るから。
少しでも大事にされたら
夢見てしまう。
期待してしまう。
愛されているのかと錯覚してしまうから。
だからあたしの事なんか大事にしない。
それでいいの。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
見えるもの
2007-09-07 Fri 00:45
目に見えるもの総てが現実とは限らないよ。
別窓 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0
愛させて
2007-09-06 Thu 04:06
あたしが忘れてきた幾千の夢。
流した涙は同じ数なの?
古い傷跡 壊れた理想。
和らぐよう愛させて。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
2007-09-05 Wed 06:43
貴方が其処で独りうずくまって泣いているのに
其処へ飛んでいく翼が無い。
本当は今すぐ貴方の元へ飛んで行って抱き締めて居たいのに。
こんな時の自分の無力さに苛つく。

貴方には何が在ってもあたしが傍に居るから
1度抱き締めた貴方をあたしからは決して離したりはしないから。
だから貴方は独りきりで泣かないで居て。
貴方は独りじゃないから。
無力だけれどあたしはずっと貴方の傍に居るって事
どうか忘れないで居て。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
弄ぶ
2007-09-04 Tue 01:15
貴方のその淫らな指に舌に弄ばれて
頭が真っ白になる。
何も考えられなくなる。
聞こえてくるのは
あたしを酔わす甘く低い声と荒い吐息だけ。
あたしの頭にあるのは貴方の名前だけ。
何も言えなくて唯喘ぐあたしは貴方の名前さえ声にならない。
だから貴方もその切なげな瞳で
あたしだけを見てあたしだけに酔って。
今はあたしだけを感じていて。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
引き換え
2007-09-03 Mon 08:01
きっとこれからも色々な物に背くのだろう。
色々な物に阻まれるのだろう。
そして色々な物を失くしていくのだろう。

それでも
貴方と出逢えた奇跡となら
何もかもと引き換えにしても
惜しくは無いよ。
だからずっと一緒に居させて・・・
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
独りきりの部屋
2007-09-02 Sun 02:51
慌しく過ぎ行く毎日も
今日は少しだけ穏やかに・・・

行かないで傍に居て欲しい。
震えた声がこの身体に響いて息が出来なくなる。
この涙に終わりは無いの?

刹那くて抱き寄せたくなる。
この想いは何?
もう困らせないから
この部屋に置いて行かないで
独りにしないで・・・
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
見破る
2007-09-01 Sat 16:40
貴方には最初から全部見破られてたね。
だからといってってあたしの気持ちはどうにも出来ないし
哀しくなるような結果になっても
泣く事になっても後悔はしないから
今はそんな話止めてあたしに夢中になって。
別窓 | 貴方 | コメント:0 | トラックバック:0
| Uncertain Memory |