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2007-10-31 Wed 05:27
あたしはただ信じてた。
信じたかった。 この脆い翅でも、もがいていれば 「必ず届くと」月に吼く。 |
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2007-10-30 Tue 05:22
剥がれ落ちた嘘の欠片を飲み下す。
それは自らの喉を切り裂いて 甘く甘く滴った。 紅い雫は描き出す。 心の奥に隠していた 醜い真実を。 |
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2007-10-29 Mon 00:51
いつもと違う貴方の髪の香り。
あたしと同じ香り。 貴方がずっとあたしと居た証。 誰にも見えない場所にあたしの痕を付ける。 あたししか見ない場所。 この痕が消える前にまた逢えます様にと願いながら。 |
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2007-10-28 Sun 00:47
貴方の温もりが恋しい。
貴方に抱かれて眠りたい。 貴方を抱き締めて眠りたい。 |
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2007-10-27 Sat 21:42
消さなければいけないのは
人を信じられなくなったあたし自身。 誰だって多かれ少なかれ 人に裏切られながら それでもまた 信じたり裏切られたりを繰り返して生きているはずなのに あたしはそれを止めてしまった。 出来なくなってしまった。 誰の事も心の底から信じられない。 裏切られるのが怖い。 もう耐えられない。 消さなければいけないのは そうなってしまったあたし自身。 解ってはいるのにあたしは其れが出来ずに独り立ち止まったまま。 |
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2007-10-26 Fri 20:02
大好きだから、愛しているから一緒に居たい。
その想いが在る限り 努力さえも幸せの一部なのだと 素直にそう想える様になりたい。 |
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2007-10-25 Thu 23:56
いつも
自分を追い詰めてでも前に進もうとする そんな貴方が好き。 あたしは貴方が自分の望む通りに生きてくれさえすればいい。 あたしはいつだって貴方のものだ。 今あたしがどんなに幸せか誰にも解らないでしょう。 こうして貴方に触れているだけで この瞬間に死んでしまっても 何一つ悔いは無い。 あたしの心が貴方の上から去ることは無いから。 |
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2007-10-24 Wed 20:13
貴方に触れられると泣きたくなる位気持ちがいい。
凄く胸が苦しくて切なくなる。 それなのに気が変になりそうな位嬉しい。 貴方の声を聞いて 貴方の指が触れるのを感じるだけで 背筋がゾクゾクする。 逢えるのか解らず結局朝6:30まで貴方からの電話を待った。 そして貴方に逢えたら言いたいと想っていた事なんて どうでも良くなってしまった。 今が総て・・・それでいい。 真昼間、この密室に貴方とあたし 二人しか居ないこの空間が総てでいい。 貴方がご機嫌に唄を口ずさむ。 あたしにしか聴こえない声。 その声に酔いながら このまま永遠に時が止まれば良いのにと願った。 |
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2007-10-23 Tue 23:59
あたしは「君を守る」と言ってくれた
貴方の言葉がとても嬉しかった。 貴方の言葉が暗闇でしゃがみこんでいたあたしを 外の世界へ連れ出してくれた。 大切だと 貴方にとって他の誰でもなくあたしの事が大切なのだと そう言ってくれた貴方の心からの言葉が あたしに与えられた唯一の救いの手だった。 もう あんな辛く暗い闇の中へ戻りたくは無い。 貴方の居ない世界に帰りたくない。 生きている。 大切な人が居る。 其れだけで満ち足りる。 嬉しくて、楽しくて幸せで・・・ それが人を愛すると言う事なのかな。 愛する事を知らず 自分だけを憐れんでいた日々などもう要らない。 あたしの人生に必要な唯ひとりの人の代わりなど居ない。 貴方が貴方で在るだけであたしを幸せにする。 あたしの望みは貴方を失わない事。 唯それだけ。 |
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2007-10-22 Mon 23:42
あたしはいつだって堪らなく不安で
あたしの判断は正しかったのか あたしのこれからは本当に此れでいいのか 解らないのに時は待ってはくれない。 貴方は元気だろうか? こんな時貴方なら何と言うだろうか。 幾ら考えても悩んでも答えは得られない。 貴方に傍に居て欲しいと何度強く願っただろう。 唯あたしに「大丈夫だよ」と言ってくれて 抱き締めて傍に居てくれるだけでいい。 あたしには貴方が必要なの。 貴方だけが必要なの。 貴方があたしの誇りであるように あたしも貴方の誇りに為りたい。 |
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2007-10-21 Sun 01:47
些細な行為で嘘に為っていく言葉。
些細な出来事で偽りになる現実。 他愛の無い出来事で簡単に変わっていく気持ち。 本当の事は何? 真実は何処に在るの? |
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2007-10-20 Sat 23:58
好きな人と、愛する人とずっと一緒に居たい。
ずっと一緒に居て 二人で一緒に幸せになりたいと想うのは罪ですか? 唯其れを夢見る事さえ罪ですか? |
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2007-10-19 Fri 02:08
「お前は泣き虫だな」
そう言って呆れる訳でもなく 優しく笑いながら 「しょうがないな」と あたしの涙を指で、唇で拭う貴方は優しくて 零れる涙が余計に止まらなかった。 |
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2007-10-18 Thu 03:36
「お前は華奢で繊細で吹けば飛んで行きそうで可愛くて仕方ない」
「放っておけない」 なんて・・・ そんな貴方のふとした時に言った些細な一言で喜んでしまう。 そんな一言だけでとても幸せで舞い上がってしまう。 なんて単純なあたし。 |
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2007-10-17 Wed 02:02
この世の中上手く行く事なんか極僅かで
上手く行かない事の方がほとんどだという事は 今までの経験でよく解っているよ。 多くを望んでいる訳じゃない。 欲しいモノは極僅かな小さな小さなモノ。 だけれどあたしにとっては光輝く宝物。 其れさえもあたしにはただただ遠い。 |
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2007-10-16 Tue 04:41
眠りから覚めた時一番最初に貴方の目に入るものは
いつでもあたしで在って欲しい。 いつでも眠りから覚めた時一番最初にあたしの目に入るものが 貴方で在って欲しい。 |
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2007-10-15 Mon 02:52
その夜は二人溶ける程抱き合った。
求め合うまま何度も抱き合った。 その刹那だけはもう遊びか本気かなんてどうでも良かった。 そして外の喧騒に起こされるまで二人 絡み合い貴方を抱き締め、貴方に抱き締められて眠った。 そうしていると其処から何かが生まれるような錯覚に陥るけれど あたし達は其処で終わりだよね。 其処から先は何も無い唯の暗闇に堕ちて行くだけで 未来も何も無いのかな・・・ |
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2007-10-14 Sun 05:06
天国と地獄を行き来して
期待と失望をいつまで繰り返したら楽になれるの? もう 心も頭も壊れそうだよ。 それでも いつか失くすと解っていても 惨めな想いをするのが解っていても ただ貴方だけが欲しい。 |
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2007-10-13 Sat 21:53
もう何も見たくない。
もう何も聞きたくない。 もう何も感じたくない。 心は殺したはずなのに 目にするたび耳にするたび 条件反射のように涙が零れて哀しくて寂しくて仕方が無くなる。 もうどうしたらいいのか解らないよ・・・ 唯・・・今貴方に逢いたい |
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2007-10-12 Fri 02:42
あたしは唯平凡で普通の幸せが欲しかった。
愛する人が傍に居て それだけで充分だった。 でも其れはあたしには手の届かない 触れたら壊れてしまいそうな宝物で あたしは其れを遠巻きに唯眺める事しか出来なくて 一生触れられないモノなのだと思った。 |
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2007-10-11 Thu 23:04
泣きながら生きるなんて嫌だ。
忘れながら生きるなんて 眠るように生きるなんて そんな事出来ない。 だけれど誰独りとしてあたしの傍で立ち止まりはしない。 ただ一瞬あたしをすり抜けて行くだけ。 散々好きにして飽きたら、要らなくなったら あたしを其処に置き去りにするだけ。 だったらそのまま感情を殺して死にながら生きた方がいい。 |
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2007-10-10 Wed 05:28
あたしは遙かな輝きを望むけれど
空高く飛べはしない。 ただまやかしの灯に惹かれる迷い蝶となり 翅を散らしていくだけだ。 あたしはそれでも空へ羽ばたきたがる。 でも折れて千切れた自らの羽は血に染まり その重みで動かす事すら出来ない。 そんな惨めな姿を晒してでも 貴方が居れば生きていられる。 せめて空へ堕ちたいと願いながら。 |
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2007-10-09 Tue 00:32
こんなに貴方に溺れるなんて想わなかった。
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2007-10-08 Mon 12:18
「愛」なんて信じない。
そんなモノ存在なんかしてはいない。 「約束」なんて信じない。 そんなモノ破る為にだけでしかない。 「言葉」なんて信じない。 なんとでも嘘をついて逃げられるから。 「幸せ」なんて信じない。 そんなモノは唯嫌な事から眼を逸らした都合のいい事実。 もう何も要らない。 もう何も欲しくない。 「愛」も「約束」も「言葉」も「幸せ」も 壊れるモノも偽りも自分自身も もう要らない。 |
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2007-10-07 Sun 22:05
今日は君に逢いに行って来た。
なかなか来れなくてごめんね。 それでもあたしの心の中から君が消える事は無いよ。 いつでも君の事はあたしの心の中にあるよ。 逢えるのはもう夢の中だけになってしまったけれど・・・ また君の好きな物を沢山持って逢いに来るね。 それまでは夢の中で逢いましょう。 |
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2007-10-06 Sat 05:51
世の中に必要な命は沢山在るのに
何故それらが失われていき どうしようもないあたしが生きているの? 砂のようにサラサラと崩れ去って跡形も無くなりたい。 そうしたら君にも逢えるかな。 |
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2007-10-05 Fri 05:43
もう駄目なの?
これ以上は無理なの? 先が見えない。 貴方はあたしに何も望まない。 そんな関係に疲れた。 こちらからは連絡も取れない。 電話の来る日も…減った。 忙しいだけなら良いのだけれど あたしを切るならはっきり言って。 あたしから貴方の手を離すなんてあたしには出来ないから… ただ「近い内に逢いたい」 そう言った貴方の言葉が胸を締め付ける。 |
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2007-10-04 Thu 22:46
地球上で50億分の1の命。
ただ生きていく事に何の意味が有るの? 50億もの人間が生きる星。 喧騒の中で 引き合うように誰かが誰かを見つけてる。 あたしにも、あたしだけの「誰か」が見つかるかな… |
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2007-10-03 Wed 19:49
ただあたしが無意識の内に過大な期待を寄せすぎただけ。
貴方があたしを裏切った訳ではない。 これから先もそんな事が有るのだろう。 その度あたしは寂しくなるのだろうけれど その度に諦めて忘れたり 笑って許したりしなきゃならない。 この先何度も 何度でも。 |
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2007-10-02 Tue 02:03
あたしは一体何が欲しかったの?
貴方は一体何が欲しいの? 貴方の本当の望みは何なの? 二人、外に出て行けたらいいね。 あたしは唯二人で歩きたかった。 真昼の街の喧騒の中 ただ二人、手を繋いで歩きたかった。 |
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2007-10-01 Mon 05:56
あの日
あの街の喧騒があたし達を引き合わせた。 これからの未来どうなってもあたしは後悔しないよ。 後悔はさせないよ。 |
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| Uncertain Memory |
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