|
2007-11-30 Fri 01:32
きっとあたしは貴方から離れられない。
どんなに泣いても どんなに傷付けられても。 許せてしまうから。 あたしが望んでこうなった。 だから何が有っても後悔はしたくない。 |
|
2007-11-29 Thu 02:20
あたしを期待させないで。
いつか失うのなら 最初から何も無い痛みに耐える方が まだ辛くは無いから。 あたし達傷付けるために出逢ったのではないよね。 だからあたしは貴方を信じて居たい。 他の誰に何を言われても 貴方の本心が何処に在っても 貴方を信じて追い駆けて行きたい。 |
|
2007-11-28 Wed 02:25
甘えかもしれない。
だけど自分の脆さは あたし自身が一番良く知っているから たった一人が必要だった。 たった一人で良かった。 世界中に背を向けられたとしても揺るがない存在。 笑う事も泣く事も 二人で分け合って生きて行きたい。 たった一人の人間を失う恐怖に怯えて 人の温もりを求めて 必要とされることを全身で願って・・・ あたしは 唯のちっぽけな人間だ。 |
|
2007-11-27 Tue 02:28
「愛してる」
「愛してる」 何故これ以上の言葉が無いの? こんな言葉じゃ伝わらない。 この窒息しそうな想いを どうしたら伝えられるの? でも、あたしの気持ち 全部伝えられたら貴方はあたしの傍から居なくなるね。 だから 「愛してる」 これだけで充分かもしれない。 |
|
2007-11-26 Mon 03:36
真っ直ぐな瞳。
真正直さ。 あたしには無い強さと煌き。 貴方が困っていたら 何処に居ても助けにゆくよ。 貴方がもし泣いていたら 涙が乾くまで傍に居るよ。 貴方が居たからここまで生きてこられたよ。 |
|
2007-11-25 Sun 03:38
いつか別れの日が来たら
今まではただ熱病に侵されていただけだと そう想うようになってしまうのかな。 時間は何事も無く過ぎて行き 何事も無かったかの様に また明日が来て・・・ あたしはそれでも ただ繰り返し繰り返し 想い出だけを抱えて生きていくんだろうな。 貴方を愛してる。 その想いだけで独りで生きていくんだろうな。 |
|
2007-11-24 Sat 03:46
好きなのに
愛してるのに 本当に 唯其れだけなのに・・・ 想うだけで溢れる涙 支配される悦び 溶けてしまいそうな甘さや餓え 誰も教えてくれなかった。 そんな気持ち。 こんな感覚。 どっちの体温か解らなくなる程 交ざり合う肌。 ずっと死ぬまであの腕の中に居たい。 |
|
2007-11-23 Fri 02:33
肩に乗せられた途方も無い重み。
どうしたらそんなに 前だけを見て真っ直ぐに走って行けるの? |
|
2007-11-22 Thu 02:17
貴方の言葉は強い。
其れが唯一つの真実のように聞こえてしまう。 うっかり心が攫われそうになる。 もう、手遅れかな・・・ |
|
2007-11-21 Wed 02:41
お願いだから
笑っていて ずっとキスしていて ずっと抱き締めていて・・・ でも 「愛している」と言ってとは・・・言えない。 アイシテイルッテ、イッテ。 オネガイダカラ、カミサマ。 そんな事を想いながら あたしを抱き締める貴方の胸の暖かさに身を委ねる。 あたしを酔わす貴方の甘く低い声を聞きながら 貴方のその濡れた唇に酔いしれる。 自分の皮膚すら邪魔な程 一つになりたかった。 愛してる。 |
|
2007-11-20 Tue 03:30
貴方と初めて出逢った時
眠っていた心が呼び覚まされるような そんな予感がした。 とても美しい人。 まるでこの世の者じゃ無いみたいだった。 想わず見惚れていた私に 「どうしたの?」 「顔赤いよ。」と言った貴方。 意地悪だね。 もう気付いていた癖に。 |
|
2007-11-19 Mon 03:26
貴方は無意識に何か約束をしようとする。
暫く逢えなくなるのが解っている時は特に。 約束する事で貴方が少しでも安心を得られるのなら あたしだけは破らないように・・・ |
|
2007-11-18 Sun 03:03
人を信じるのは怖い。
裏切られるのは嫌だから。 傷付くのは嫌だから。 無条件に人を信じること。 それは諸刃の刃かもしれないけれど あたしはアノ時無条件に貴方を信じてたんだろうな。 其れまで誰とも真剣に向き合ってこなかった気がする。 信じることを拒んで 心を通わせる前に牙を向いて虚勢を張って 寂しさを心の奥へ仕舞い込んで。 ただ、怖かったから。 でももう大丈夫。 たぶん・・・ね。 貴方に出逢えたから。 |
|
2007-11-17 Sat 02:19
逆らう事なんて出来ない。
そんな甘い支配。 あたしは貴方が居れば 二人で居られれば 例え地獄でも天国に変えられる。 大切なのは「絆」 貴方と離れない事。 何が有っても貴方が居れば 楽園はいつも其処に在る。 |
|
2007-11-16 Fri 02:08
「強くなるからね」って貴方と約束した。
頑張るからずっと傍で見ててよね。 |
|
2007-11-15 Thu 03:29
涙を集めて夜空へ返そう。
生きているのかさえ解らなくなる様な夜は 星さえも見えない夜空へ飲み込まれてしまう。 迷う心が叫ぶ。 ただ「貴方に逢いたい」と。 焦れったくなる様な愛じゃ物足りない。 本当の気持ちで貴方と抱き合いたい。 |
|
2007-11-14 Wed 01:23
あたしの祈り。
あたしの願い。 あたしの望み。 それはただひとつ。 貴方を失わない事。 その為には何を犠牲にしても惜しくは無いと想った。 あたしの命すら喜んで投げ出す程。 あたしはたったひとつを選んだ。 其れだけがあたしの人生に絶対必要なものだったから。 誰にも触れさせたくない。 誰にも渡したくない。 |
|
2007-11-13 Tue 05:33
貴方の瞳はとても優しくて暖かくて
あたしは想わず眼を逸らす。 お願い。 そんな吸い込まれそうな綺麗な瞳であたしを見ないで。 そんな瞳で見つめられたら貴方から離れられなくなる。 自分で自分を制御出来なくなる位に。 怖いよ・・・ だけど今はあたしから視線を逸らさないで。 あたしの居場所は貴方の傍しかないから。 どんなに辛くても傷付いても 好きで好きで仕方ないの。 貴方の甘い声、香水の匂いがあたしに沁みこんで行く。 あたしはきっとこれからもずっと貴方から離れられないのだろう。 |
|
2007-11-12 Mon 01:54
あたしの心をズタズタに傷付けるのも
世界一幸せにしてくれるのも いつも貴方だね。 だから 貴方はあたしの前から消えないで居て・・・ |
|
2007-11-11 Sun 03:10
貴方に出逢って
あたしは総てを捨てても 悔いの無い恋が在る事を知った。 そう想える貴方に出逢えた運命に感謝。 |
|
2007-11-10 Sat 03:01
もっともっと知りたい。
貴方の事を。 他の何でもなく 「貴方」というただの男としての 貴方の事を。 |
|
2007-11-09 Fri 02:36
ぬかるんだ闇に足が縺れる。
何度も倒れ闇に塗れながら それでも歩いてこれたのは その先で いつも貴方が呼んでいてくれたから・・・ |
|
2007-11-08 Thu 02:34
人はその一生の中で
どれだけのモノを手に入れられるの? そしてどれだけのモノを失っていくの? |
|
2007-11-07 Wed 05:23
余りにも苦しく辛い傷を負った時
耐え切れない痛みに心が壊れないよう その傷の痛みを麻痺させてしまう。 でも時を経て麻痺が薄れると 傷は再び痛み始める。 すぐには痛まなかったとしても 痛みが軽くなる訳ではない。 いつまでも癒えず 開いた傷口を抱えていつまでも苦しむ。 あたしが生きていていいのだと ここに居ていいのだと あたしがあたしのままでいいのだと言われるほど 誰かに必要とされるのはどういうことなのかな・・・ |
|
2007-11-06 Tue 01:38
有難う、傍に居てくれて。
有難う、あたしが気付かぬまま支えていてくれて。 貴方と色々な出来事のお陰で あたしは今ここに生きてる。 本当に有難う。 |
|
2007-11-05 Mon 20:34
行き場の無い寂しさは募って行く一方で
あたしは寂しさに飲み込まれて沈んで行く。 アノ人にも誰にも縋る事なんて出来ない。 あたしは流されるまま飲み込まれ無力なまま沈んで行くだけ。 唯どうしようもなく涙が止まらない。 |
|
2007-11-04 Sun 21:27
もうこれ以上あたしの心へ入ってこないで。
もうこれ以上あたしの奥へ入ってこないで。 貴方に依存してしまうから。 あたしを壊さないで。 いつか来る「さよなら」の日が怖い。 考えるだけで涙が零れる。 胸が痛くて耐えられなくなる。 どうしたらいいの? 「さよなら」なんて無ければいいのに・・・ |
|
2007-11-03 Sat 01:32
世界が分かたれたとしても
もう2度と逢えなくなったとしても お互いの胸に宿る想いは変わらないと信じたい。 無上の信頼と愛おしさが あたしを満たすその至福に酔いしれた。 貴方は言葉もなくただ共に居る。 それが二人の総て。 |
|
2007-11-02 Fri 01:12
嫌いな相手の言葉は
どれ程多く語られても悪意と受け取りやすい。 好きな相手の言葉は どれ程足りなくても好意で意味を補ってしまう。 でも其れはあたしの中で出した言葉の意味だから ちゃんと貴方から本当の気持ちを考えを聞きたい。 |
|
2007-11-01 Thu 00:57
「今誰の事を考えていたの?」と貴方が問う。
愚問だね。 貴方事しか考えていない。 そうさせたのは貴方なのに。 でも怖い。 貴方の事しか考えられなくなるのは怖い。 貴方を失ったらあたしはどうなるの? 「それならしがみついて居れば怖くないよ。 放さないから。」 そう言ったの覚えてる? |
|
| Uncertain Memory |
|
