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2008-03-31 Mon 02:46
隣に座る貴方の指が自然と触れ合う。
只指が触れ合っただけで夜の静かな部屋に あたしの鼓動と息遣いだけがうるさくて 呼吸の仕方さえ忘れそうになる ふと横を見れば間近に貴方の顔。 目を逸らそうとしたら 何も言わず引き寄せられくちづけをされる。 駄目だ。 この人は愛してはいけない人。 惹かれてはいけない人。 あたしのモノには為らない人。 今だけ、この瞬間だけが総ての人。 |
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2008-03-30 Sun 06:50
もう独りは嫌。
独りは怖くて。 独りは痛くて。 独りは闇に呑み込まれるように寂しいの。 誰か傍に居て「大丈夫だよ」と只抱き締めていて。 そのままずっと離さないでいて。 只其れだけでいいから… 心以外あたしの総てをあげる。 心だけはあの人にあげてしまったから。 あの人が要らないと想うのなら あたしの心はもう壊れて消え去り無くなってしまったから。 だから心はあげられない。 その代わり心まで欲しいなんて言わないから 只傍に居て。 もうあたしを独りにしないで。 お願い。 お願いだから・・・ |
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2008-03-29 Sat 04:01
訳も解らず唯溢れてくる涙の訳を教えて。
孤独な夜はいつも貴方を求めてしまう。 壊れるほど心が弱くて 心が寂しくて 唯貴方に逢いたい。 二人で重ねてきた想い出はずっと忘れないよ。 願いを込めて 貴方にしか言えない想いを乗せて 心に響くほど あたしの声が枯れても叫び続ける。 貴方へ届くまで。 眠れぬ夜にはずっと貴方の声を聞かせていて。 繋いだその手を離さないで。 永遠で二人を包んで。 離さないで・・・ 離さないで・・・ |
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2008-03-28 Fri 15:15
あたしを惑わせないで。
その気にさせないで。 貴方の事が頭から離れなくて心が痛くなる。 貴方のモノに為れないなら あたしのモノに為れないなら せめてこの気持ちに止めを刺して。 あたしに止めを刺して。 |
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2008-03-27 Thu 03:10
数ヶ月ぶりに逢う貴方。
久しぶりに魅る貴方の顔。 柔らかくなったね。 色々と順調に進んでいるのかな。 久しぶりに感じる あたしを感じさせる貴方の唇。 久しぶりに感じる あたしを抱き締める貴方の腕の力強さ。 あたしを酔わせて夢中にさせる貴方の瞳。 貴方の腕の中に居る時は 貴方に夢中で何も考えられなくて そこに感情なんて無くても其れだけで生きていけるような気がしてしまう。 貴方が其処に居てくれるなら其れだけで満たされてしまう。 だけれど其れは刹那な時間で消え去る幻。 探してみても何処にも無い二人の愛。 それでもそんな貴方をずっとずっと大切に抱き締め 貴方を求め続ける。 壊れる程に抱き締めて。 くちづけをして抱き締めて。 朝日も待たずに 暗闇の中に消え去っていかないで・・・ |
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2008-03-26 Wed 01:17
乾ききった体に甘美なお酒が満ちていくようなあたしを酔わす貴方の声。
電話だけなのにそこまで感じさせてしまう貴方の媚薬のような声はずるい。 |
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2008-03-25 Tue 01:49
あたしを貴方のモノにして離さないで。
そこに愛なんて無くても構わない。 貴方が望むならあたしを壊しても構わない。 唯貴方に支配されたい。 唯貴方に縛られたい。 |
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2008-03-24 Mon 00:58
何故好きなだけじゃ居られないの?
願いには果てが無く呑み込まれて行く。 こんなにも叶わない、実らない恋があったなんて知りたくなかった。 こんなにも痛く刹那い愛があるなんて知りたくなかった。 貴方を想うその心以外の感情を持て余す。 貴方の事しか考えられなくて・・・ お願い。 もうあたしを正気で居させないで。 祈った事は唯一つ。 「失いたくない」 唯それだけなのに。 それすら叶わずあたしは独り。 |
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2008-03-23 Sun 21:32
いつもの貴方からの一言電話。
「近い内に時間が作れるかも」と 一言だけだけれど期待してしまうよ。 久々の逢瀬。 叶うのかな・・・ |
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2008-03-22 Sat 01:43
いつもいつも
貴方が頭から離れない。 それが痛くて切ない。 あたしの事魅てもくれない貴方の事が忘れられない。 |
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2008-03-21 Fri 22:46
もう総て消してしまおう。
もう総て壊してしまおう。 あたし自身が消え去れば何も感じなくて済む。 あたしが楽になれる。 貴方が楽になれる。 だから もう総て消してしまおう。 もう総て壊してしまおう。 |
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2008-03-20 Thu 11:40
今日もまた涙は止まらず
不安は絶える事が無く 寂しさに押し潰されそうで・・・ これがあたしの中の限界って言う物なのかな。 鳴らない携帯を握り締めて 泣きながら今日も眠る。 嫌でも明日は来てしまうんだろうな。 きっとあたしはまた酷い顔をしているんだろう。 毎日毎日その繰り返しでしかないのならもう終わらせて。 その連続に価値を見出せないから。 あたしを楽にさせて。 自分の幕引きを自分で出来ないなんて情けないけれど 最期くらい愛する人に縋りたい。 |
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2008-03-19 Wed 03:33
解ってるから
後少し・・・ほんの少しだけでいいから まだ傍に居て。 離れていかないで。 キスした唇 貴方の体温 まだはっきりと残っているのに 抜け殻だけ残してあたしを独り置いていかないで。 いつだって 心も体も貴方を求めているのに。 心が引き裂かれていく・・・ |
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2008-03-18 Tue 03:37
考えても 考えても考えても
心に浮かぶ事は 「唯逢いたい」 「貴方に触れたい」 「貴方に求められたい」 唯それだけ。 それだけなのに涙が溢れて止まらない。 貴方が居なければ夜眠る事も出来ない。 そうやってあたしは壊れていく。 誰にも必要とされない寂しさに身を引き裂かれるような痛みを感じ その痛みさえ心地良いと感じながら醜く歪んで壊れていき 壊れた欠片は月明かりに照らされた場所で無残に腐敗していく。 |
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2008-03-17 Mon 03:57
元々無かったものをほんの一瞬手に入れ
また失くしただけ。 それだけなのに弱いあたしは 寂しくて寂しくて もう独りで居る事に耐えられなくなっている。 独りで居られない。 独りは怖い。 誰かに触れられていないと 自分を確かめる事すら出来ない。 貴方に抱かれて居たい。 昼も夜も あたしのカラダの中に居て欲しい。 |
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2008-03-16 Sun 12:30
早朝に携帯が鳴る。
「なにかあった?」と貴方からの電話。 何故そんなに察しがいいの? 約束なんか忘れて泣いてしまうよ。 |
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2008-03-15 Sat 12:34
寂しくて仕方ない。
この部屋にはあたし独り。 どんなに泣いても 誰も来ないし見に来る人も居ない。 孤立した部屋の中 今日もこのままうずくまって泣いていよう。 ブレスレットと猫を抱いたまま・・・ |
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2008-03-14 Fri 17:21
突然届いたGODIVAのチョコレートの可愛くラッピングされた小さな箱。
想わぬ贈り物にびっくりしたよ。 White Dayにチョコレートって貴方は甘い物嫌いなのにね。 可愛く並んだチョコレートまだもったいなくて食べられないよ。 |
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2008-03-13 Thu 03:19
貴方に溺れたい。
貴方への恋に溺れたい。 貴方への愛に溺れたい。 でも怖い。 溺れられない。 溺れさせてもらえない。 約束はいつか嘘に変わっていく。 そうして貴方は居なくなる。 貴方をあたしに溺れさせたい。 恋に溺れさせたい。 愛に溺れさせたい。 |
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2008-03-12 Wed 08:14
あたしのくだらない嫉妬心と独占欲で貴方を怒らせてしまった。
でも怒っている貴方の言葉は まるで最上級の告白のようだった。 あたしの事をここまで愛してくれる人なんて貴方以外居ない。 あたしがここまで愛する人は他には居ない。 壊したくない。 嫌われたくないのに 不安で仕方なくて嫉妬や独占欲から 自分の気持ちに収集がつかなくなる。 歯止めが利かなくなる。 いずれ居なくなる事が解ってるから? あとどの位一緒に居られるの? いっその事うんざりして嫌われる前に壊してしまおうか。 |
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2008-03-11 Tue 03:23
誰か
「貴女は独りではないよ。」と言って。 「ずっとずっと一緒に居るよ。」と言って。 お願い。 ずっと傍に居て永遠に離さないで。 ずっと抱き締めて離さないで居て。 もう自分が何処に居るのかさえ解らない。 そこには微かな光さえ見えなくて 暗闇の中まともに歩く事も出来ず躓いては傷ついてる。 もうあたしの傍には誰も居ない。 居たのは去っていった人達だけ。 誰もあたしを置いていかないで。 独りにしないで。 あたしの傍に居てと言える人ももう居ない。 今あたしは暗闇に独りうずくまり動く事も出来ない。 |
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2008-03-10 Mon 05:02
貴方を愛してる。
例えあたしを愛してくれていない貴方でも 例えあたしを魅てくれていない貴方でも あたしは貴方を愛してる。 最初に逢ったその日から 一日だって愛して無かった時は無かった。 ねぇ、愛して欲しいなんて言わない。 ねぇ、魅て欲しいなんて言わないから 貴方の声を聞かせて。 貴方の肌に触れさせて。 |
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2008-03-09 Sun 03:42
あたしが貴方を失えなくなる前に
何もかも自分で壊してしまおうかな。 そしてその欠片を一つ残らず大切に抱き締めて そのまま丸くなって永遠に眠り続けていたい。 |
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2008-03-08 Sat 03:25
あたしを壊したいほど愛して。
あたしを壊したいほど憎んで。 もう元には戻らないほど粉々に壊して。 それで貴方の中に少しでも あたしの何かが残るのかもしれないのなら。 もし何も残らなかったとしても 貴方に壊されるのならそれで構わないから。 あたしを粉々に壊して。 |
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2008-03-07 Fri 02:54
言葉は不実で
何が真実で何が偽りなのか解らなくなる。 中途半端にあたしを欲しがるのは止めて。 あたしを嵌めて本気にさせるのは止めて。 怖くなる。 どこまでが本気なのか解らない。 きっとそこには「真実の言葉」なんて何一つ無かった。 |
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2008-03-06 Thu 05:40
知りたい。
貴方の事を。 仕事での貴方ではなくて 素の貴方が知りたい。 創った貴方ではなくてそのままの貴方が知りたい。 明日の電話・・・今度はどの位話せるのかな。 何を話そうかな。 |
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2008-03-05 Wed 14:26
本当は
その眼差しにいつだって映って居たい。 |
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2008-03-04 Tue 22:34
貴方のその指で焦らして
貴方のその唇で熱くして 貴方のその瞳であたしを貫いて 「貴方のその総てであたしを満たして」 |
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2008-03-03 Mon 11:30
結局愛情は移ろうし
好き嫌いなんて一瞬の間に変わる。 だけれど支配は永遠だ。 心も 身体も 命も 名前も 魂も 総て貴方に捧げる。 あたしを支配していて。 自由などなくてもいいからあたしを支配して。 どんな結果に為ったとしても 一生懸けても悔いの無いと想える恋がしたかった。 どんな結果に為ったとしても 一生懸けても悔いの残らない恋がしたかった。 そんな想いを、愛を教えてくれたのは貴方でした。 |
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2008-03-02 Sun 22:44
貴方の事が好き過ぎて
貴方の事が愛し過ぎて 貴方の事が大切過ぎて・・・ 貴方の事を愛し過ぎて 壊してしまいそう。 壊れるとしたらそれはあたしの嫉妬のせい。 独占欲のせい。 それで貴方を何度も困らせたあたしへの罰だ。 刹那さの限りまで抱き締めても 一つには為れなくて・・・ どんなに唇を重ねても 満ち足りる事は無くて・・・ もっともっとと強請ってしまう。 この先ずっと、何が在っても解けぬよう どうか二人を結んでください。 |
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2008-03-01 Sat 23:51
あたしに苦痛を与えて。
そうでなければ快楽に溺れさせて。 そこに何の感情も無くて構わないから。 その間だけでも忘れられるから。 だから苦痛を与えて。 そうでなければ快楽に溺れさせて。 気を失う程、正気を失う程。 あたしを狂わせて。 それで事切れても構わない。 それがあたしの救いになる。 |
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| Uncertain Memory |
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