|
2008-08-31 Sun 18:02
香水の香りも広い背中も凄く懐かしかった。
余りにも遠くなり過ぎて もう失ってしまうと想っていた。 その離れた距離も貴方に抱かれれば一瞬で埋まってしまう。 単純なのよ、あたし。 失いそうになって気付く。 どれ程大切な人か どんなにかけがえの無い人か。 あたしには貴方だけ居てくれたら他に何も要らないのに 貴方に必要なのはあたしではないの。 |
|
2008-08-30 Sat 17:59
貴方を大切にしたい。
何よりも 何よりも。 今大切な人が目の前に居てくれるのなら 本当に大切にしたい。 「今」が永遠に続くとは限らないのだから。 |
|
2008-08-29 Fri 04:57
何故だか解らない。
理由は一つではないし 本当は理由なんて無いのかもしれないけれど 涙が零れて止まらない。 ただただ理由の解らない複雑な胸の痛みだけが 強く強く在るだけで・・・ 今夜はこの理由の解らない痛みに身を委ねて 涙が零れるままに身を委ねて 眠りにつくまで涙を流そう。 |
|
2008-08-28 Thu 01:26
あたしは欠けている。
心にひびが在る。 時に孤独を知り 時に悲しみに暮れ 時に欲望の果てに逆らえぬ波の中 あたしは欠片を探す。 欠けた心を何で埋めるの? 帰る所は貴方に在るの? 誰かの決めた正義や悪はあたしには必要ない。 貴方を愛してる。 貴方を愛してる。 貴方はあたしの最後の欠片。 貴方が微笑んでくれるのなら 其れがあたしの生きる証。 暗い雲の上はどこまでも青空で 貴方が生まれてくれて あたしと出逢ってくれて心から有難う。 |
|
2008-08-27 Wed 01:05
貴方を愛したくて
貴方を信じたくて 貴方に今すぐ逢いたくて・・・ 貴方が居ない。 あたしの隣には居ない。 そんな事解りたくはない。 たった一つだけ貴方に伝えたい言葉は いつまでも言えないままに・・・ 何をしていても あたしの中に貴方が居るの。 すぐに逢いたいよ。 今すぐに・・・ |
|
2008-08-26 Tue 02:09
愛する人に伝えたい事はなんですか?
貴方の愛する人に想いの総てを 本当の気持ちを言えますか? 過ぎ行く時間は"永遠"を装うから 悔やまないために いつかちゃんと貴方に伝えたい。 逢いたい時に逢いたいと言える そんな弱さも時に羨ましく想います。 いつか貴方の傍で幸せを感じながら 優しく微笑み咲き誇りたい。 |
|
2008-08-25 Mon 05:50
貴方の居ない日常。
独りで過ごす日々。 寂しくて寂しくて、その寂しさに呑み込まれていく。 もう限界なの。 もう独りは嫌なの。 もう寂しいのは嫌なの。 もう…耐えられないのよ。 偽りで構わないから。 その場限りでいいから優しくキスをして抱き締めていて。 せめてこの涙が止まるまで。 どうか…お願いだから。 |
|
2008-08-24 Sun 11:58
終わりの無いこの闇の中
どんな声でいくら泣いたって 無駄だなんて事、本当は気付いているよ。 それでも涙は止まらない。 またいつの日か 暗闇から自由になれるかな。 惨めな気分になったとしても それすら笑い飛ばして 前だけを魅て 貴方だけを魅て 真っ直ぐ歩いていけるかな。 |
|
2008-08-23 Sat 00:25
あたしは知っているよ。
ちゃんと貴方を魅ているよ。 人知れず頑張ってる貴方の事 ずっとずっと、見守っているから・・・ この広い世界で 貴方に出逢えたなんて奇跡だと想うから ずっとずっと大切にしたいから ずっとずっと大切にしていくから どんな形でもいい。 貴方の傍に居させて・・・ |
|
2008-08-22 Fri 04:45
心はあげられないけれど身体だけあげる。
身体はあげられないけれど心だけあげる。 |
|
2008-08-21 Thu 01:01
もしも今ひとつだけ願いが叶うとしたら
夢の中でもいいから 貴方に逢いたいと願う。 もしもこの恋が終わり迎えたとしたら 其れは硝子のように砕けて もう戻れなくなるけれど きっとあたしは貴方の事を愛し続ける。 貴方を失いたくは無いからずっと曖昧な関係でいい。 だからいつもと変わらず優しくして。 本当のことは言わないでいて。 貴方に逢えなくなるなんて もう受け止められない。 また貴方に逢えます様にと 今夜も夢の中へ堕ちていく。 愛の言葉。 響き渡れば灰色の夜空に光が射すかな。 ひとつずつ光をつないで 遠くの貴方の元へ 届きますように。 |
|
2008-08-20 Wed 01:18
誰でも心の奥に卒業できないものが在るのでしょう。
「人は弱くもあり 強くもある」だから人は支えあえる筈。 幸せを掴むために風は吹いていると信じたい。 あたしは生きるために息をしている。 愛する貴方の為に今唄う この声が何処までも届きますように。 貴方へと届きますように・・・ |
|
2008-08-19 Tue 03:09
誰かを通して
何かを通して 想いは繋がっていくのでしょう。 遠くにいる貴方に今あたしが言えるのは其れだけ。 悲しい昨日が涙の向こうで いつか微笑みに変わったら 人を好きに もっと好きになれると想うから |
|
2008-08-18 Mon 03:15
世界中こんなに沢山の人が居るのに
貴方と出逢って恋に堕ちて 一度は同じ気持ちになれたと想っていたのに なかなか逢えない。 いつでも逢いたい。 今貴方に逢いたい。 唯貴方に逢いたい。 今すぐにでも貴方の元に行きたいのに 行く事も出来なくて・・・ なかなか逢えない哀しさを越えられるよう もっと強くなりたい |
|
2008-08-17 Sun 07:08
初めて出逢ったあの時から
貴方に囚われたあたしは変わった。 初めて出逢ったあの時よりも もっともっと貴方で一杯に為った。 其れに気付いた時あたしには解ったよ あたしにとって何が大切かって事 |
|
2008-08-16 Sat 07:18
人を騙すことを覚えて
人に騙されながら あたしはそうやって生きていく。 甘い嘘で固められた夢を魅て それも偽りだと知りながら あたしは見えない振りをして歩いていく。 |
|
2008-08-15 Fri 07:23
あたしらしく生きる事より
あたしらしさを演じる事に必死になって居た気がするよ。 右へ倣えで右往左往して・・・ 馬鹿みたい。 どんなあたしも「あたし」は「あたし」 それで良かった筈なのに。 |
|
2008-08-14 Thu 02:18
なかなか逢えない、一緒に居られないあたし達だけれど
少し離れて歩くのもいいのかな。 それでもお互いが必要ならばきっとまた逢えるから。 貴方と笑い合えたあの日が在るから。 抱き合えた貴方がが居たから。 子供みたいにふざけてじゃれ合ったあの日が在るから。 信じたいと想えた貴方が居るから 貴方とあたしは偶然が必然に為った。 |
|
2008-08-13 Wed 00:38
貴方に逢う時につけるFragranceをつけて
逸る気持ちを抑えつつ待ち合わせの場所へ向かう。 貴方に合わせたFragrance 気付いているのかな? 「誕生日には少し早いけれど」と・・・ 私の誕生日、覚えててくれたんだね。 久しぶりに逢って抱き締められてキスされて・・・ 夢のような時間だった。 貴方は決してあたしのものには為らない。 あたしがどれ程願ってもそれは叶わない夢。 其れなのにあたしの中の貴方は余りにも大きいの。 贅沢は望まない。 無理も言わないから 逢って抱き合った後のあたしの残り香だけは忘れないで居て。 |
|
2008-08-12 Tue 03:03
貴方があたしの生きていく理由になる。
何かを賭として手にするモノ。 傷付きながら しがみ付いて それでも手放せないそれだけのモノ。 ここがあたしの居るべき場所。 覚悟の価値を決める場所。 一つの嘘にさえ縋るあたしに誓いの唄を。 |
|
2008-08-11 Mon 01:12
今あたしの居る場所が
探し続けて求めていたモノとは違っていても それはきっと間違いじゃない。 答えは一つじゃないから。 |
|
2008-08-10 Sun 01:17
雨の日は
泣いてもいいよと神様が優しく太陽を隠してくれている。 差し込む陽射しさえ今は眩し過ぎて・・・ もう少しこのまま私を包んで居て。 |
|
2008-08-09 Sat 17:50
二人離れて過ごす夜は
いつも月が遠くで泣いていたよ。 |
|
2008-08-08 Fri 01:56
あたしの声は何処へも届かない。
あたしの気持ちは何処へも行く事が出来ない。 行き止まりのまま澱んで行くだけ・・・ |
|
2008-08-05 Tue 11:57
もしも許されるのなら
すぐにでも貴方の傍に・・・ こんなにも傍に居たいと願うなんて。 |
|
2008-08-04 Mon 07:31
貴方を忘れられる。
そんな事よりも 何が在っても貴方を愛し続ける勇気が欲しい。 諦めが悪いと人は言うかもしれないけれど その方がいつでも不器用なあたしらしいでしょう? |
|
2008-08-03 Sun 00:30
好きな人に好きと言って貰える。
愛する人に愛していると言って貰える。 それはあたしにとって凄く奇跡的な事だと想うの。 だからこそ貴方に。 奇跡の気持ちはあたしがあげるの。 余り言葉をくれず いつもあたしを不安にさせる貴方の分まで あたしが貴方に言葉を紡ぐの。 |
|
2008-08-02 Sat 13:30
貴方に嫌われるのが怖くて、耐えられなくて
先に他のオトコに壊して貰おうと想った。 あたしは何処まで浅はかで馬鹿なんだろう。 胸の痛みで気が狂いそう。 お願い。 あたしを置いて行かないで。 嫌わないで。 呆れないで。 貴方が居なくなってしまったら あたし、息することすら忘れてしまって死んでしまうわ。 |
|
2008-08-01 Fri 03:31
とても短い一本の電話
久々に聞いた貴方のその低く甘い声に抱かれて 眠ることも出来なかった |
|
| Uncertain Memory |
|




