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2008-09-14 Sun 03:42
このキスは愛を感じるだけではなくて
貴方の喜び 貴方の哀しみ 貴方の刹那さ 総て唇を伝わってくるよ。 あたしはその感情に少し泣きたくなる。 このキスで あたしの愛 あたしの喜び あたしの寂しさ 唇から貴方に少しは伝わるのかな。 |
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2008-09-13 Sat 03:39
月は今日もまた
語りかける。 貴方が あたしが 総てを忘れてしまわぬようにと。 |
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2008-09-12 Fri 03:29
貴方からの
「好き」も「愛している」も あたしは要らないよ。 貴方の本当しか欲しくは無いもの。 貴方はあたしの事を 「好き」な訳でも「愛している」訳でも無いのでしょう? 貴方の本当の気持ちしか欲しくはないから 「好き」も「愛している」も要らない。 その代わり刹那な感情でも 抱き合っているその間だけでも その時だけでもあたしを愛してくれるなら それだけでいい。 |
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2008-09-11 Thu 00:48
壊れてしまえばいい。
脆く脆く崩れ去ればいい。 何もかも・・・ 何もかも総てが脆く崩れ去ればいい。 |
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2008-09-10 Wed 00:42
心も体もカラカラに乾いているのに
只寂しさだけが胸を痛める。 涙が溢れて止まらないよ。 どうしたら止まるの? どうしたら満たされるの? |
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2008-09-09 Tue 00:50
想いは届かなく
小さく月夜に消え去った。 貴方はあたしの行き先の無い手を そっと繋いでくれたね。 感じたいよ、貴方の温もりを 迷っても離したくは無いよ。 繋いだ貴方の手を・・・ |
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2008-09-08 Mon 01:58
あたしの愛は不器用で
素直に弱さを見せることが出来なかった。 それでも貴方は 「どうした?」 と察してくれたね。 凄く凄く嬉しかったよ。 その時にした約束も覚えててくれて ちゃんと守ってくれていたね。 貴方のそういう想い遣りや 何もかもを愛しています。 |
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2008-09-07 Sun 01:28
逢いたくて 逢えなくて。
そんな季節だけが過ぎていく。 貴方は ねぇ、今どんな道を歩いているの? ふいに切なさが溢れ出して泣き出しそうになるけれど 貴方はきっと永遠にあたしの宝物だから 二人過ごした記憶を大切にずっと忘れない。 あたしだけに向けられた優しい微笑が 心から離れない。 ねぇ、貴方が恋しいの。 せめてその声だけ聞かせて。 貴方の香りを独り抱き締めたまま今日も眠るの。 |
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2008-09-06 Sat 01:32
愛された時の
あの温もりは消えない。 どんな言葉も総てを伝え切れないから 逢いたくても逢えない夜は 眠れない部屋に抱かれ独り丸くなるの。 人波の中で揺られても 変わらないことが在る。 立ち止まる度に蘇る あの夢が証だから。 流されないで 心を繋いでいくから 逢いたくても逢えない夜は 貴方の声が聞きたい。 離れていても貴方に包まれていると感じて居たいから。 |
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2008-09-05 Fri 03:48
貴方と出逢えた。
その想い出さえ大切に出来れば あたしは幸せなのだと想っていたけれど 過去の想い出より貴方の「今」が欲しい。 |
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2008-09-04 Thu 00:44
靴音で 気配で
心臓が跳ね上がるのなんて一人しか居ない。 あたしは100の慰めの言葉より たった一つの嘘で 何もかも救われた気がした。 |
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2008-09-03 Wed 00:56
全部全部受け止めて欲しい。
辛かった事も哀しかった事も寂しかった事も 全部全部吐き出してしまいたい。 そのままの、ありのままのあたしを貴方に受け入れて欲しい。 そして 楽しかった事も嬉しかった事も 全部全部貴方と二人で分かち合いたい。 お互い何も隠さずありのままで居られる二人に成りたい。 |
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2008-09-02 Tue 00:22
どんな話を聞いたとしても
あたしよりももっと身近に想える女の子が傍に居たとしても あたしにとってはあたしに魅える貴方があたしの知る総て。 何が在っても想いは消せないもの。 自分の心に嘘はつけないから。 もう貴方との距離は縮まないかもしれない。 それでも想いは消せないから この想いはあたしの あたしだけの胸に留めさせて・・・ 貴方の事好きで居させて・・・ |
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2008-09-01 Mon 17:10
スタートもゴールも無いあたし達。
あたしなんかよりもっともっと身近に感じている女の子が沢山居る貴方。 あたしの知らない貴方を沢山知っている彼女達。 ・・・あたしはもう不必要かな。 あたしはもう貴方にとって無価値かな。 貴方が何も言わないのならあたしから手を放すべきかな。 涙が止まらないよ。 |
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2008-08-31 Sun 18:02
香水の香りも広い背中も凄く懐かしかった。
余りにも遠くなり過ぎて もう失ってしまうと想っていた。 その離れた距離も貴方に抱かれれば一瞬で埋まってしまう。 単純なのよ、あたし。 失いそうになって気付く。 どれ程大切な人か どんなにかけがえの無い人か。 あたしには貴方だけ居てくれたら他に何も要らないのに 貴方に必要なのはあたしではないの。 |


